近年大学入試方式の多様化が進む中、志望校合格を勝ち取るためには自分にとって有利な入試方式を選ぶことが重要です。しかし、受験勉強をしながら、一人で入試方式を調べ、傾向を分析し、対策を練るのは時間的にも大変な労力となります。
今回は様々な入試方式のメリット・デメリットと共に家庭教師ならではの対策法をご紹介します。受験生だけでなく、どの学年にも役立つ話題ですから、ぜひ最後まで読んで下さい!
大学が求める人物像(アドミッション・ポリシー)にあわせて自らを推薦する入試方式です。
合否判定の方法は面接をはじめ、テーマ課題の小論文や研究発表など大学によって様々です。学力よりも「入学したい」という気持ちを重視した内容になっていることが最大のメリットです。しかし、入学後の講義について行けるように、合格後も継続して勉強を続ける必要がありますから注意しましょう。
プロ家庭教師ならば、エントリーシートの書き方の指導から、プレゼン用資料作成の手伝いや面接練習、小論文対策など、一人ひとりの志望校にあわせてフレキシブルな対応が可能です。もちろんAOだけでなく、各種推薦入試でも同様の対策を行っています。合格後のフォローもお任せ下さい。
元々は国公立大学を受験する際に、各大学共通の一次試験として受けるのがセンター試験です。この試験の結果を私立大学の合否判定にも使用する入試方式をセンター利用入試と呼びます。また、二次試験を課さず、センター試験の結果だけで合否を判定する私立大学が多いこともこの方式の大きな特徴です。
そのため国公立大学が第一志望の人はもちろん、私立大学志望の人も共通の試験を受けるだけで、複数の大学に合格できるというメリットがあります。また、受験費用が比較的安価であることもメリットです。
しかし、それゆえに高倍率になることも多く、出願校をしっかり選ぶ必要があります。
カテキヨーではそれぞれの得意・苦手科目に応じたセンター試験対策はもちろん、出願校選びも、傾斜配点の比率や例年の倍率等のデータを総合的に判断し、生徒の特性にあわせて細かくアドバイスを行ないます。経験豊富なプロ家庭教師にお任せ下さい!
試験日を受験生が自由に設定できる方式など、大学ごとにユニークな方式がたくさんあります。
また、一般試験も日程により科目が異なる大学が多いため、より自分の得意科目を活かせる日程を選ぶ必要があります。多くの入試方式を組み合わせて、自分の強みを最大限に発揮できる入試スケジュールを組み立てていくことが志望校合格のために必要です。
指導日を先生と話しあって決められるカテキヨーでは、一人ひとりの入試スケジュールに合わせて指導のスケジュールも組み換えが可能です。入試の前日や直前までプロ家庭教師の対策を受けることで安心して入試に臨めます。
様々な入試方式を組み合わせ、一人の受験生が同じ大学の同じ学部・学科を何度も受験することを学内併願と呼びます。難関私立大学を志望する受験生のように「どうしても〇〇大学に行きたい!」という場合、何度も受験を繰り返すうち、傾向などに慣れ、実力を発揮できるので非常に有効だと言われています。
例えば下表のような日程で学内併願が可能です。
入試方式 |
入試日程 |
|---|---|
AO入試 |
10月16日 |
センター利用 |
個別試験なし |
全学部日程(文系) |
2月5日 |
学部個別日程(商学部) |
2月9日 |
自分にとってベストの大学・学部を選ぶためには、多くの情報が必要です。入試方式の多様化により、一人で決めることは非常に難しくなっています。そこで、経験豊富なプロ家庭教師と教務部のアドバイスが役に立ちます。一人ひとりに最適な出願校選びや入試スケジュールを考え、徹底して皆さんをバックアップしていきます。受験生はもちろん、1・2年生も早い段階から目標を定め、夢に向かっていくことが大切です。私たちと一緒に夢を叶えましょう!
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